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2009年01月27日

音とセリフの観察

小説やシナリオ、台本などを執筆したり、ひとつの作品を作り上げる上で必要な事は、「観察」するという事だと考えている。
これは、何もゲームやアニメ、映画などの作品に限った事ではなく、創作という行為の上では必須であり、そのために多くのものを「観察」して知っておく必要があるだろう。
どこまで対象となるものを「観察」できているかで、作品や芸にリアリティが生まれるし、他人に説得力を持って伝える事ができる。
「特定の店では、どのようなセリフが発っせられ、どういう流れで接客するのか」「横断歩道ではどのような音がいつ流れ、注意を促すのか」など、街を歩いているだけでも、学ぶべき事はたくさんあるといえよう。
そして、「観察」したそれらデータの蓄積が、作品を創造する時に役に立つ事は明らかである。
これからクリエイターを目指す人、創作に勤しんでいる人たちの「観察」の蓄積の助けとなればと思い、今後は私が「観察」したデータを、そのシーンの《音》という形で、ブログにアップしていこうと思う。
ちゃんと、再生されるかな?

1回目のシーンは、新幹線のホームの《音》。
聴いてみると、実に様々なセリフで構成されているのがわかると思う。
こういう音の「観察」というのは、マニュアルが決まっていたり、流れに法則がある方が面白かったりする。
ファミレスや公的機関(警察署や役所とか)も「観察」するには良い題材かもしれない。

SCENE1:新幹線のホーム(PCのみ)




  


Posted by 今井秋芳 at 22:54Comments(14)Shout!SoundScape