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2014年10月28日

THE KEY PROJECT ライブ情報



『魔都紅色幽撃隊』の劇中曲を担当してくれたTHE KEY PROJECTのライブが開催されます。
『幽撃隊』で使われた曲も演奏すると思うので、是非友達を誘って、生のライブの迫力を感じて下さい。
本物のROCK魂がそこにあります。

【公演名】
TAKE OFF 7 Anniversary 35th move 5th [SET YOU FREE]
【出演者】
THE KEY PROJECT / DUSTY BLACK TIE / FLOWER HIPS /L.A.M
【場所】
SHIBUYA TAKE OFF 7
渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷B1F
TEL:03-3770-7755
【開場/開演】
17:00 / 17:30
【前売/当日】
¥3,000 / ¥3,500(ドリンク別)

今後のライブの予定も以下に。

2014.11.7(金)小倉「Heart Key music&cafe」
2014.11.8(土)福岡「Queblick」
2014.11.9(日)長崎「ローラパラダイス」
2014.11.22(土)札幌「Jランド」
2014.11.23(日)札幌「Bar shigekiyo」
2014.11.24(月)小樽「CRU-Z」
2014.12.16(火)渋谷「TAKE OFF 7」▲
  
タグ :幽撃隊


Posted by 今井秋芳 at 18:44Comments(0)呟き

2014年06月19日

16歳

1998年に『東京魔人學園剣風帖』が世に出て、16年。
16歳といえば高校一年生で、真神學園に入学できる年齢です。
京一や醍醐、葵や小蒔たち、『剣風帖』の登場人物たちは、どんな16歳を迎えたのか。
リアルタイムで『剣風帖』をプレイされたファンもいると思いますが、年月の経つのは早いものです。

物作りをしていると平穏な毎日とはいかず、いろいろな事がありますが、
これからも頑張って行こうと思っています。
応援の程、どうぞよろしくお願いします。
  

Posted by 今井秋芳 at 16:42Comments(0)呟き

2014年03月21日

きっと。そして ずっと。

支我役の沢城千春くんが出演している劇団デッドストックユニオンの芝居を観劇。

脚本も演者たちの演技も歌も素晴らしく、こういう演目を観れるから、小劇場の舞台は面白い。まるで、街の小さな名画座の映画のような味わいがある。
何より、難しい題材をやろうと決めた劇団の勇気に拍手を送りたい。



  

Posted by 今井秋芳 at 22:59Comments(0)呟き

2014年03月08日

祝辞

ファンの方から、『剣風帖』が切っ掛けで知り合った2人が3月9日に結婚しますとのメッセージが送られてきました。

クリエイターという仕事をしてきて、過去にも、多くのファンの方から手紙やメッセージなどを頂いた事があります。
感想や激励の内容だけでなく、「学校が嫌いでしたが、もう一度学校に行ってみます」「友達と喧嘩してましたが、仲直りしてみます」「いじめられていましたけど、生きる勇気をもらいました」など、自分のクリエイターとしての生き方を考えさせられる内容もいくつもありました。
「何のために作品を作るのか」「何のためにクリエイターをやるのか」と問われれば、「ユーザーに楽しんでもらうため」と明言できます。
そのためには周囲と衝突する事も叩かれる事も数知れずありますが、その信念を曲げたり、折れてしまったら、クリエイターとしてやっている意味がないと思っています。
私の方こそ、多くのユーザーに対して、「もう一度、作品を作ってみようと思います」「挫けそうな時に勇気をもらいました」という気持ちで、今までやってきました。
これからも、少しでも皆さんの人生において、楽しみとなる作品を生み出せたらと思っているので、どうぞ見守って貰えたらと思っています。

結婚の話に戻しますが、おめでたい事なので、この場を借りてお祝いの言葉を述べさせて頂きます。



この度は、ご結婚おめでとうございます。
馴れ初めが私の監督した作品という事で、制作者としてお二人の人生の1ページに関われた事を嬉しく思います。

この広い世界で人と人とが出会い、友情や愛情を育むという事は、とても貴重な事です。
私は、ジュヴナイルという若者たちの青春を描く作品を作ってきていますが、そこに登場する者たちでさえ、互いの思想が違ったり、生きてきた環境が違ったりと、様々な理由から、全員が同じ道を歩む事は難しかったりします。
ひと口に「それが縁(えにし)というものだ」といってしまうのは簡単ですが、それだけではない理由がそこにはあると思っています。
例えば、科学の世界に『バタフライエフェクト』という理論があります。
僅かな出来事が、その先の出来事に変化を与えるという理論です。
「歩いていて、たまたま角を右に曲がった」「ふと見つけた店に入ってみた」など、一見何でもない出来事が、本来こう進む筈だった人の未来を、違う未来へと進ませるというのは、何も非現実的な話ではないと思っています。
人と人との出会いも、あの時あの出来事がなければ、2人が出会う未来には辿り着かなかったかもしれません。
私の作品に登場する多くの者たちの縁(えにし)や宿星(しゅくせい)というものも、「運命とはひとつではなく、あの時の出来事が未来にこう繋がる」という長い歴史の変遷(へんせん)を描いたものです。

人生というのは、僅かな出来事によって変化した未来の積み重ねです。
ある日、ふとした事で何かに興味を持ち、それが成長する中で趣味嗜好に影響を与え、やがて1つの作品を手に取るに至り、その作品が2人を結び付ける。
今日という日は、お二人が辿って来た変化の日々が交わったひとつの到達点ではないでしょうか。
今までは、個々の出来事が個々の未来に影響を与えて来ていましたが、これからはお二人で同じ出来事を経験し、お二人の未来を変えていってもらえたらと思います。

その未来が、素晴らしい未来となる事を心よりお祈りしています。

今井秋芳
  

Posted by 今井秋芳 at 12:10Comments(0)呟き

2014年01月24日

京一

声優たちの間では、「いくぜッ!!」が「えぐぜッ!!」に聴こえると当時は良く物真似されてました。
という訳で、1月24日は『東京魔人學園剣風帖』の京一の誕生日。もちろん、川鍋さんの誕生日でもあります。

電撃オンラインのインタビューでも語りましたが、私が手掛けるジュヴナイル伝奇作品は、この『剣風帖』から始まりました。
そして、それはそのまま、ジュヴナイル伝奇世界と登場人物たちの歴史でもあります。
だから、監督である私自身も深い思い入れがあり、1作目の人気キャラである京一は、私ももちろん好きなキャラです。

これからも、京一をはじめ、ジュヴナイル伝奇世界を生きる登場人物たちを、末長くどうぞ可愛がって、愛して頂けたら嬉しいです。


  

Posted by 今井秋芳 at 22:33Comments(3)呟き