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2009年10月21日

SUPERNATURAL

ついにシーズン4リリース。
気分的にTOPをスパナチュ仕様に。
  

Posted by 今井秋芳 at 18:49Comments(2)ドラマ

2008年11月10日

SUPERNATURAL Blogparts



2回連続で『SUPERNATURAL(スーパーナチュラル)』の話題だが、以前、角川書店で《退魔師》を主人公にした『妖都鎮魂歌(トーキョーレクイエム)』というコミックの企画・原作をやっていたり、
悪魔や悪霊と戦うエクソシスト物のゲーム企画を立てた事もあるので、こういった話は非常に好きなジャンルだったりする。

CWのサイトに『SUPERNATURAL(スーパーナチュラル)』のブログパーツがあったので早速組み込んでみる事に。
PCから見ている人は右のサイドバーに表示されているはず。携帯からの人は残念ですが見れませんので悪しからず(笑)

貼り方は、右のサイドバーかこの記事の下にある『SUPERNATURAL』ブログパーツの一番下の「get&share」という部分をクリックすると「choose a service」というポップアップメニューが開く。
そのメニューの一番上にある「embed」という部分をクリックすると、タグが表示されるので、それをコピーして、自分のブログのテンプレートの中に組み込むだけ。
サイドバーのサイズはそれぞれのブログでまちまちなので、タグの中にある数字を打ち直さなければならない。
ちなみにオタ電の場合、width="160" height="250"と書き換えた。
横幅が160だと大きいので、150にしたい場合は、width="150" height="234"と書き換えるといい。
縦横の数字は、縦を10縮めたから横も10縮めるという感じではなく、縦横比を同じように縮めていかなければ、ちゃんとした比率で表示されないので注意を。

このブログパーツでは、壁紙のダウンロードや動画などを観る事ができる。
サイドバーの横幅が狭いので、小さく表示されてしまっているが、ウィンチェスター兄弟の勇姿を観る事ができる。
一応、大きいバージョンも↓に組み込んでみる(くどいようだが、携帯の人は見れません…笑)


  


Posted by 今井秋芳 at 03:57Comments(0)ドラマ

2008年11月09日

『SUPERNATURAL(スーパーナチュラル)』



ディーン・ウィンチェスター(ジェンセン・アクレス)とサム・ウィンチェスター(ジャレッド・パダレッキ)という名のゴースト(デモン)ハンター兄弟が、
自分の母親と恋人を殺した黄色い瞳の悪魔と失踪した父親を捜すためにアメリカ大陸をシボレー・インパラに乗って旅をしながら、
その過程で遭遇する悪魔や悪霊を狩っていくロードムービー風オカルトTVドラマ。



↑これが兄弟が旅の足に使っている黒いインパラ。ロックな音楽が良く似合う。
ディーン役は『ダークエンジェル』でマックス(ジェシカ・アルバ)と同じジェネティックのアレックスを演じたジェンセン・アクレス。
サム役は『ギルモア・ガールズ』などのTVシリーズに出演しているジャレッド・パダレッキ。
TVドラマ『X-ファイル』や『エクソシスト』『コンスタンティン』のような作風を期待していると肩透かしを喰らうので、本作にそういう作風は期待しない方が良い。
何が近いかと考えると、兄弟版『スタンド・バイ・ミー』?(笑)
そんな感じの作品なので、悪魔や悪霊が出てくるといっても、ホラー作品のように恐怖を与える演出やグロさやダークさなどはなく、兄弟の絆、家族の絆が毎回主軸にある。
喧嘩をしたり、意見が衝突しながらも、お互いを支えあって邪悪なる存在に立ち向かっていく兄弟の姿は、現代で希薄になってきている家族というものの大切さを教えてくれる。
ウィンチェスター一家(兄弟、父親、母親)は、全員が熱い。
兄は弟を想い、弟は兄を想い、父親と母親は息子たちを想い、大切な者のために自分の命さえ差し出す事も厭わない。
悪魔や悪霊が怖れ、忌み嫌う人間の愛を、確かにウィンチェスター一家は持っている。
特に、ディーンとサムの兄弟愛は、時に観る者の心を強く打つ。
旅をしながらその絆が徐々に強くなっていく様子が『違和感』なく描かれているのは、長いTVシリーズならではの利点だろう。
『違和感』を感じるか感じないかというのは、観ている人間が作品に感情移入できるかできないかを大きく左右する。
「普通なら、ここでこういうセリフいうんじゃ?」とか「こういわれたら、こう返さないとおかしいだろ」とか思った時に、ちゃんとそういうシーンでフォローされているという事は、登場人物や世界観をしっかりと脚本家が理解していないとできるものではない。
こういったきめ細かい気配りがセリフや流れに活かされているため、各話が1話完結でありながらも、シリーズとしてちゃんと一本筋が通っており、連続ドラマとして観てもしっかりとした作りになっている。
1話完結のオカルト物といえば前述の『X-ファイル』があるが、テーマの多彩さでは『X-ファイル』に軍配が上がるものの、シナリオの完成度の高さでは『スーパーナチュラル』に軍配が上がる。
『Xファイル』は結構投げっぱなしや、フォローしない話も多く、「あれ、どうなったの?」「え?これで終わり?」と思う事も多々あった(現に最近、『X-ファイル 傑作選』を観たが、そこでこうしなきゃおかしいだろというシーンが随所にあったり。雰囲気を楽しむドラマだから、それはそれでいいのかもしれないが)。
オカルト物で、ここまで家族愛を描いた作品というのは中々ないと思うので、そういう熱い人間ドラマが好きな人は一見の価値があるだろう。
ドラマ性以外では、『スーパーナチュラル』は、主人公が男2人のせいか、ゲストの女性たちが魅力的な事でも有名。何人か紹介すると……↓


Taylor Cole(シーズン1第19話『呪われた肖像画』サラ役。サムと良い仲に。)


Annie Wersching(シーズン2第11話『禁じられた遊び』スーザン役。。ディーンよりサムと良い感じに。Annieは『24 シーズン7』にも出演)


Emmanuelle Vaugier(シーズン2第17話『狼男』マディソン役。サムと良い仲に。Emmanuelleは『SAW II』にも出演)


Jeannette Sousa(シーズン2第30話『地獄の猟犬』十字路に現れる悪魔役。悪魔なのに美人という贅沢なキャスティング)

そして、忘れちゃいけないのが、


Alona Tal(シーズン2から登場するジョー役。ウィンチェスター兄弟と同じように父親がハンターだった。ディーンが好き?)

まァ、それにしても、ウィンチェスター兄弟は絆以上に「お前ら仲良すぎだろ!」と思う。
日本でいえば、BL(ボーイズラブ)のネタになってもおかしくないぐらい(笑)
スタッフや出演者もそれをわかっているのか、作品中、2人でモーテルに泊まる時など「ベッドは1つで、キングサイズの部屋でいいかい?」とか「うちは、男同士はお断りだよ」とか店の人にいわれて、「ツインでお願いします!」「兄弟です!」と答えるシーンが何度もあったりする。どんなコントだと(笑)
そういった意味では、女性にもオススメのドラマかもしれない。
  


Posted by 今井秋芳 at 04:58Comments(10)ドラマ

2008年10月10日

I L♡ve TV Life

『X-FILES 傑作選』と一緒にHMVでソフトシェルという小さいDVDボックスを発見した。
ソフトシェルというのは、従来あるようなDVDボックスを簡素化して、サイズを文庫本よりふた周りぐらいの大きさにダウンサイジングしたもの。



ZIPPOと比較しても、その小ささがわかると思う。
最近は、ワーナーが『I L♡ve TV Life』と称して過去に出ているTVドラマ作品をソフトシェル化して再販しているらしい。


SMALLVILLE/ ヤング・スーパーマン
LOIS&CLARK/新スーパーマン
ザ・ホワイトハウス
The OC
恋するマンハッタン
フルハウス
グローイング・ペインズ/愉快なシーバー家
ER 緊急救命室
SUPERNATURAL スーパーナチュラル
ザ・ソプラノズ
バビロン5
FBI 失踪者を追え!
ジョーイ
nip/tuck
フレンズ
ROME(ロ-マ)


どのタイトルも従来の1シーズン1ボックスをVol.1とVol.2の2ボックスに分けられている。
だが、Vol.1、Vol.2ともにそれぞれが3000円ぐらいなので、1シーズンで6000円ぐらいの計算になり、両方揃えても旧1ボックス版よりは安い。何より場所をとらないのが良い。
探してみると、ワーナー以外からもソフトシェル化されているタイトルが出ていた。


こちらブルームーン探偵社
セックス・アンド・ザ・シティ
アリー my Love
V.I.P.
スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル
刑事スタスキー&ハッチ
オデッセイ ファイブ
特攻野郎Aチーム
ナイトライダー
私立探偵マグナム
ロー&オーダー
刑事コジャック
奥さまは魔女
サード・ウォッチ


安く場所を取らないソフトシェルだが、デメリットがない訳ではない。
従来のDVDボックスについていた映像特典が一部入っていなかったりする物もたまにあるので、そういう特典を重視する人はよく確認をしてから買った方が良いだろう。
単純にドラマだけを観たいというなら、ソフトシェルはオススメだといえるかもしれない。
  

Posted by 今井秋芳 at 12:38Comments(0)ドラマ