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2008年11月25日

イシュタルの船


エイブラハム・メリットによるエピック・ファンタジー。
数年前に読んだ作品だか、再読。
いわゆる異世界物ではあるが、緻密な情景描写としっかりとした研究に裏付けられた神話世界の再現が素晴らしい。
イシュタルは、イシターと呼ぶ作品もあり、ゲームでは『ドルアーガの塔』などに登場している。
個人的には、本書の訳者・荒俣宏氏のように、イシュタルと呼ぶのが語感的には好ましい。
そういった意味で、イシュトという名前も好きだったりする。
ヤーンの長い髭にかけて!


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Posted by 今井秋芳 at 15:21│Comments(2)小説
この記事へのコメント
イシュトは若い頃の破天荒さが素敵ですね!
Posted by 冬狐堂 at 2008年11月25日 16:52
>>冬狐堂さん
ノスフェラス編の時が一番良かった気がします。
Posted by 今井秋芳今井秋芳 at 2008年11月27日 02:31
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