読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 497人
アクセスカウンタ

2009年01月26日

『グイン・サーガ』アニメ化

タニス・リー、フィリス・アイゼンシュタイン、ジェイン・ヨーレンなど、外人(特に女流)作家を愛読し、日本人の作家の小説はほとんど読まない俺だが、何人かは愛読する好きな日本人作家がいる。
そのひとりが大河ファンタジー『グイン・サーガ』の著者・栗本薫さんである。
SFマガジンで『グイン・サーガ』を知り、読んでから、その面白さの虜になった。
壮大なヒロイック・ファンタジーは、『コナン』に代表される海外ヒロイック・ファンタジーの香りを感じさせ、加藤直之さんの表紙と挿絵も重厚で異国情緒に溢れていた。
イラストは、加藤さんから天野喜孝さん、末弥純さんとバトンタッチしていく訳だが、個人的にはグインといえば加藤さんのイラスト以外考えられない。
そんなヒロイック・ファンタジー『グイン・サーガ』がアニメ化されるらしい。
日時は、NHKBS2衛星アニメ劇場で、4月5日より毎週日曜23時29分から。
監督は、若林厚史さん。キャラクターデザインは村田峻治さん(『パトレイバー』のOPなどを手掛けたベテラン)。アニメーション制作はサテライト(『アクエリオン』『マクロスF』など)となっている。

メインキャラのデザインは↓




目が大きく、細いボディラインのキャラデになっていたらどうしようかと思っていたが、ちょっと安心。
アムネリスとかパロの真珠とか結構イメージ通りじゃないだろうか。
登場人物の顔ぶれを見ていると、アニメは、ノスフェラス編なのかなと思える。双子を届けるまでとか。

ちなみに、俺が『グイン・サーガ』の中で一番好きなキャラは、イシュトヴァーンだったりする。
デザインは↓



道を踏み外して、堕落する前の爽やかな感じ(笑)
この頃のイシュトが一番良かったなァ。『幽霊船』や『ヴァラキアの少年』の頃のイシュトも良い。


同じカテゴリー(小説)の記事画像
最後に……
江戸川乱歩
イシュタルの船
読書の秋
アッシュ-大宇宙の狼
妖魔の騎士
同じカテゴリー(小説)の記事
 最後に…… (2009-06-17 23:53)
 江戸川乱歩 (2008-11-28 02:58)
 イシュタルの船 (2008-11-25 15:21)
 読書の秋 (2008-10-27 01:08)
 アッシュ-大宇宙の狼 (2008-10-21 21:02)
 妖魔の騎士 (2008-10-17 12:09)

Posted by 今井秋芳 at 07:00│Comments(4)小説
この記事へのコメント
スニ、おかしいでしょ!!!
可愛い過ぎるでしょ!
もっと類人猿でしょ!!!!!!
Posted by 白天恃堂 at 2009年01月26日 17:49
業界的に(僕ら的)に言うと…………確かに、サテライトらしいキャラです。
Posted by オジ at 2009年01月26日 18:32
>>白天恃堂さん

スニはパロの人間にも「可愛い」と人気だったみたいですから。
Posted by 今井秋芳今井秋芳 at 2009年01月27日 01:44
>>オジさん
やっぱり、見る人が見るとわかるんですね~。
Posted by 今井秋芳今井秋芳 at 2009年01月27日 01:45
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。