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2008年07月14日

●『フォーン・ブース』

●『フォーン・ブース』★★★★★

タイトルの意味は「電話ボックス」
コリン・ファレル主演のサスペンス。


ヤリ手の宣伝マン、スチュ(コリン・ファレル)は口が達者で、
調子よく業界を渡ってきた最低男。
ある日、通りがかった電話ボックスから鳴り響く電話を取った事から、
彼の長い悲劇の一日が始まる。


とにかくすごいのが、電話のやり取りだけでサスペンスを作り上げているところ。
シーンもほとんど動かず、一個の電話ボックスをメインに物語が展開する。
スチュと謎の相手の電話を通じた緊迫した心理戦に最後までドキドキさせられた。
撮影時には、姿を見せぬ謎の相手の台詞やシーンなどが
どこまで挿入されているのかわからないが、
主役のコリン・ファレルは受話器という競演相手に、最後まで
まるで相手と掛け合いをしているような見事なひとり芝居の演技を披露している。
最後に少しだけ姿を見せるスチュと心理戦を繰り広げた犯人役の
キーファー・サザーランド(あの24のジャック・バウアー役)の声だけの演技も見事。



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Posted by 今井秋芳 at 05:02│Comments(0)シネマ
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